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下諏訪商工会議所 
長野県諏訪郡下諏訪町
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諏訪大社歴史と祭り
諏訪大社の歴史

国内でも有数の最古の神社

歴史を遡れば、はるかに太古の時代へと続く諏訪大社。全国に一万余の分社を持ち、古代は狩猟農耕の神として、武士の時代には軍神として、現在では産業や交通安全、縁結びの神として崇められています。鎌倉幕府、室町幕府などの篤い庇護を受け、戦国時代に武田氏をはじめ幾多の大名が帰依しました。太古からの信仰の地である境内を歩けば、森や自然を神として崇めた、古代人たちの想いが伝わってきます。

諏訪大社春宮 幣拝殿

諏訪大社秋宮
 
秋宮幣拝殿
秋宮幣拝殿の写真

参道が下諏訪宿の中を縫ってのびています。うっそうとした古木に囲まれた境内には、幣拝殿や神楽殿が並び、日本一大きい青銅の狛犬や出雲式注連縄、またユニークなオルゴールの灯篭もみられます。
幣拝殿は、江戸中期、諏訪の名匠、立川和四郎富棟の代表作です。彫刻の見事さが見るものの心を奪います。

 
諏訪大社秋宮神楽殿
秋宮神楽殿の写真   秋宮神楽殿の注連綱の写真

秋宮の神楽殿は、名工の二代立川和四郎富昌の作。荘厳な趣を漂わせています。四季によって異なる趣の姿を見せてくれる神楽殿です。厳粛な雰囲気がとても清々しいです。

 

日本一大きな出雲式注連縄。
諏訪大社には日本一が他にも。神楽殿の前の狛犬は青銅製で日本一の大きさです。またユニークなオルゴールの灯篭も、精密機械が栄えた諏訪ならではです

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諏訪大社春宮
 
諏訪大社春宮幣拝殿
春宮幣拝殿の内   村田長左衛門友重の彫刻

春宮は、下社最初の鎮座地と考えられています。農耕開拓の様式を伝える1月15日の筒粥神事、夏と冬に行われる遷座祭など、長い歴史を持つ諏訪大社ならではの、行事が伝えられています。秋宮にくらべしっとりとした落ち着きのある御宮です。

 

春宮の造りは、大隈流の名匠、村田長左衛門友重の作。秋宮の立川流と競って作ったものと言われています。清楚な美しさが魅力的な造りとなっています。 施されている、彫刻も見事です

 
諏訪大社春宮 神楽殿
春宮神楽殿の写真

秋宮ほど注連縄が大きくありませんが、春宮の神楽殿は、瀟洒な作りが魅力です。大樹に囲まれるようにして、佇む姿は、神秘的な静寂を漂わせています。森林浴を楽しみながら、散策するのがお勧めです。

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ちょっと素敵な見所

<結びの杉>
木の先端は二つに分かれているますが、木の根元に行くと一つになっています。そのため縁結びの杉といわれています。恋人同士、夫婦など2人そろって訪れると、今まで以上に、仲良く円満な関係が築けるそうです。

<砥川>
春宮の脇に流れる砥川は、山からの湧き水が流れ込む清流です。川に掛かる赤い太鼓橋の周辺は、緑豊かで四季の草花が見られます。散策にぴったりです!

結びの杉写真   砥川の写真

七年に一度の奇祭 御柱祭とお舟祭り
 
日本三代奇祭の勇壮な祭り

諏訪大社の御柱祭は、7年に一度、申・寅年に行います。規模の大きさ、勇壮・豪快なこと比類なく、天下の大祭として知られています。
  樅の巨木を奥山から切り出し、社の四隅に建てるのですが、山から引き出す「山出し祭」が四月、町中を曳行し、建立する「里曳き祭」を五月に行います。
  曳行途中、木落し坂と呼ぶこの急坂で、御柱を引き落とすのが下社山出し祭最高の見せ場「木落し」です。男意気に駆られる若者たちが群がりうちまたがった御柱を、100メートル余り、最大傾斜35度、高低差32メートルの崖のようなこの木落し坂頂上から一騎に引き落します。落下の反動で、若者たちの大半は放り出され御柱とともに転がりおちる、一帯を埋め尽くす大観衆は一瞬意気をのみ、驚声と大歓声が沸き上がり、その豪壮さは筆舌につくせません。
「男見るなら七年一度 諏訪の木落し坂落し」
と唄われてきました。この木落し坂での木落しは、下社春宮・秋宮の柱8本を3日にわたって行います。

建て御柱祭 長持ち行列
 
御柱祭木落とし
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諏訪大社下社の御柱祭で、もっとも勇壮で荒々しいと云われているのが、木落とし坂での御柱木落とし祭です。斜度は、なんと35度近くもあり、距離は100mもあります。この急勾配を、16メートルもの柱に命綱なしで男たちがまたがり、一気に滑り降ります。普段は、坂の頂上部分に、石碑や模擬御柱が設置されおり、御柱祭の雰囲気を感じ取ることが、できるようになっております。

里曳き 木落とし坂
 
木落とし坂

諏訪大社下社では、毎年2回春と秋に遷座祭が行われる。神様は2月1日に春宮へ、8月1日には秋宮にお戻りになる。この8月に行われる遷座祭を、御舟祭りと呼びます。神霊渡御の行列が出たあと、後柴舟が曳行されるので、この祭りを御舟祭りと呼ぶようになりました。紫舟は角柱6本を組み、青柴で整え、五色の幕で飾られたもので、長さ約8m、幅約4m、高さ約3mにもなります。このお舟を、氏子たちが引いて秋宮まで曳行されます。
また、2月にも遷座祭が行われますが、こちらはうって変わり、遷座の儀式と神霊渡御の行列のみで、厳粛で質素に行われます。


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御舟の曳行に合わせて、長持行列、御輿など、歩行者天国になった町のメインストリートには、たくさんの華やかなイベントが繰り出されます。前夜の宵祭りなどたくさんのイベントがあるので、見逃しがないように、日程を確認してから行くのがお勧めです。

 
   

 

前夜の宵祭りとしてさまざまなイベントが行われています。奉納の諏訪太鼓はもちろん、地元ケーブルテレビ局による番組放送など、毎年趣向を凝らしたイベントを行っております。宵祭りパレード(神輿・長持ち他)や木遣、太鼓の競演が行われます。町内各所で歩行者天国が開催され、夕涼みの人で賑やかです。

 


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